• 仏の言葉で心をつなぐ

    煩悩

    自分自身がままならないのに

    それを他人に求めることさ。

    自分にとって都合が良い状態を、少しでも長く味わっていたい。それが人間の欲望の根源です。しかし、 現実世界はそんな私達の欲望をあざ笑うかのように常に変化を繰り返し、留まる事を知りません。若さしかり、気分しかり。自分の体なのに、自分の心なのに、自分の思い通りにはなってくれない。分かっちゃいるけど一喜一憂してしまう煩悩。そして、そんな自分が人には多くを望んでしまう煩悩。さて、どうしよう。